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中日友好の桜、新虹橋中心ガーデンに植え付け
03-17

「桜の木を植えて、友誼の花を咲かせ」ようと、314日、上海市欧米同窓会日本留学分会と上海商工クラブが共同で開催した第10回「中日友好の桜の植え付け」イベントが長寧区新虹橋ガーデンで行われた。

イベントに出席した上海市人民対外友好協会会長沙海林氏は、次のように語った。日本は中国の一衣帯水の隣国であり、中日関係は現在の世界で最も重要な両国関係の一つであり、中日間の代の友好の基本は民間にある。長年以来、上海市欧米同窓会は綿と力を入れて、長くなると大きな力になり、中日関係をよりよい方向へと推し進めてきた。日本留学同窓会は「桜を媒介に、花を便りに」でもって、2009年から、引き続き「桜を植えて、花見をして」というイベントを行ってきた。魯迅公園で数百本の桜の木を植えて、高くて青と茂っている桜の木は地下鉄8号線虹口サッカー場の出口まで続き、市民が花見をして、写真を撮るのにいい場所となっており、「上海の最もきれいな地下鉄の出入口」と言われている。

今年から、同窓会は新虹橋中心ガーデンで新しいグランドの「中日友好の桜を植えつける」イベントを展開することにしている。長寧区内の日系企業が集まっており、日本人が多く住んでおり、上海市の中日友好協力の主な窓口になっている。新虹橋中心ガーデンで中日友好を象徴する桜を植えつけることによって、長寧区の対外開放協力における「応接室」を作り上げるのに、積極的で、特殊的な象徴の意味を持っている。

日本国上海総領事磯俣秋男氏は、次のように語った。新型肺炎ウィルスと戦う中で、植樹イベントで友好を堅持することがとても簡単なことではない。現在、日本国内でも全面的に新型肺炎防止策を展開しており、全国一致で一連の力強い措置を断固と実行している。中国各地の友人が次と応援をしてくれているが、日本国民はこれを心に銘記するに違いない。疫病には国境がないので、日本は、中国と手を組んで応対し、一日も早く疫病との闘いで勝つことと願っている。

「深い山の中でも春が必ず遅く来るとは限らず、いたるところに桜の花がいっぱい咲いている」と、磯俣氏は宋の時代の詩人方岳の『入村』の中の句を借りて、両国人民の生活と仕事が一日も速く元通りに回復し、両国間の幅広い交流が一日も早く全面的に再開できることを祈った。

上海欧米同窓会日本留学分会会長臧広陵氏は、中日両国間では経済や文化、人員の交流が密接で、疫病で一部の交流が一時中止となっているが、両国の国民間の友情が深く通じている。日本からの留学帰国者たちは、中日関係における民間の基礎の持続的な改善に自分の力を尽くそうとしている。


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