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長寧第二陣の湖北支援医療チームの3名の心理医者は「臨時医療施設」で患者や医療従事者に心理指導を行う!
03-12
先日、長寧区第二陣の湖北支援医療チームの顧俊傑、楊道良、陳龍雲は上海第九陣の湖北支援心理医療チーム第九組のメンバーとして、初めて建設完成して僅か一週間の臨時医療施設に入り、患者や医療従事者と面と向かって心理指導をした。

 

 

顧俊傑は診察している

 


始めて臨時医療施設に入って歓迎される

 

 

 

 

陳龍雲(左)楊道良(中間)顧俊傑(右)

 

初めて臨時医療施設に入り、第九組の五人のメンバーは200人の患者をいずれも訪問し、仕事用ウィーチャットを提供し、医療グループができることを説明し、心理指導が必要な者が自発に医者にかかってほしいと述べた。この前、病院全体のウィーチャット交流グループには、感情にかかわる需要はめったに言及されなかった。

 

顧俊傑によると、「今日は多くの者とウィーチャットを交換しました、積極的な人は沢山あります、需要量も大きいです、我々は善意を示したら、彼らは心の奥底から本当の気持ちがだんだん現れ、もっと多く相談しようとする気になった」。

 

次回の交流、自分のベッドに来られるかと質問を出す患者がいれば、「遅いですよ、我々は退院します、また会えるか分かりません」と述べた患者もいた。医療グループは、サービスチームがずっと傍にいる、退院しても問題があったらウィーチャットを通して連絡して良い、と表した。

 

顧俊傑は「初対面ですが、この前、「物を潤して細かにして聲なし」方式でだんだん彼らの生活に溶け込み、彼らにとって安全で穏やかな感じです。今日、本当に面会するのはそんなに疎遠ではありません、我々が来るのを見て驚きませんでした、交流も親切で泰然でした」と感嘆した。

 

 

 

 

顧俊傑が言及した「物を潤して細かにして聲なし」方式は実は二通の手紙から始まった。2月25日、医療グループは病院全体のウィーチャット交流グループでそれぞれ医療従事者と患者に二通の電子手紙を出し、自己紹介し、且つ自分のできることを伝えた。しかし、半日経ってもその善意へのいずれの返事もなかった。皆は不安で落ち着かなかった。

 

 

 

 

26日朝、医療グループメンバーは携帯電話を見て臨時医療施設のウィーチャット交流グループにメッセージ数が多く大騒ぎになることに気づいた。実は、臨時医療施設は武漢の大雨で水が漏れた。医療従事者はいずれも忙しくて如何にリーク地域の患者ベッドを置くかを工夫し、そして工事修理チームと連絡を取った。尚患者も自分の心配事を表した、更に文句を言う者もいた。その過程には、双方はそれぞれ自分の注目点や感じを述べたが、相手に気づかなかった。医療グループ楊道良グループ長はこの状況を見て急速にウィーチャット交流グループに慰問と心遣いを表し、且つ再び二通の手紙を発信し、愈々返事が来た。


「コンサルティングルーム」大改築

 

臨時医療施設は資源が有限であり、心理コンサルティングルームは実は廃棄部屋から改築されたのである。26日午後、グループメンバーは使用しない物品を部屋から運搬し出し、且つ部屋全体を徹底的に掃除し、クリーンした。綺麗な部屋が使用できるようになったが、温かさが欠乏し、ちょっと冷たい感じがした。物資条件の制限で適当な既存物品は入手しにくかった、設置は最も困ることであった。

 

 

 

皆が考えているうちに、元々患者や医療従事者のイベントのために用意した目の前の色紙は、突然インスピレーションのソースになった。皆の優れた意見を集め、色紙を大きさが異なる千羽鶴にし、且つホテルの糸を借り、それらを一束ずつ天井に吊り下げた。

 

 

 

グループメンバーは又色紙に中空文字をプリントし、鋏、果物ナイフでそれを切り、それから壁面に組み合わせて目立つ文字タイトルになり、壁面内装の段階感を際立たせるために、大きさが異なる紙で裁断する必要があるが、色紙はいずれもB5である、グループメンバーは又何枚の小さな紙を繋げてから模様を切って最後裁断した切れ端を利用して壁面を飾るアクセサリーを作った。すると、皆の努力で、元々寂れた部屋は成功的に温かく安らぎのある心理コンサルティングルームになった。

 

 

 

 


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