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同仁病院 リニュアル再開した!
08-29

 

面白くファンタジックなカートン柄の壁、色とりどりの待合ベンチ、無邪気で可愛い飾り物……同仁病院は長寧区唯一の小児科診療救急科を有する総合病院として、最近、「標準化模範小児科診療救急」の設立を完成し、市の第1期の総合病院模範小児診療救急の一員になりました。

リフォームした後の小児科診療救急科の様子







同仁病院の小児科は、
かなり物語があるところです〜

2013年前の小児科 バージョン1.0

長寧区に暮らしている保護者にとって、同仁病院(元長寧区中心病院も含め)の小児科はずっといい選択肢であって、医者の経験が豊富で、チームの実力も強く、病院の環境が少し素朴ですけど、依然として人気があります〜




2014年小児科 バージョン2.0

2014年、同仁病院は第一弾のインフラ整備をスタートしまして、小児科もそれから「恩恵を受けました」。





診察室の環境のアップグレードのみならず、小児科は病院の初の「ワンストップ式の診察エリア」を実行した部署となりました。子供患者たちは、比較的に独立したエリアで、受付、待合、診察、支払い、化学分析、検査、薬の受け取りなど全部のプロセスを完成します。




このような環境の中で、同仁病院の小児科は何度も優秀な業績を収めました。2018年になると、小児科の診療量は延べ104,778人に達し、退院者数は1,116人に達しました。何度のインフルエンザ、手足口病、水痘などの感染病が襲った時、小児科のチームはプレッシャーを乗り越えて、子供患者たちや保護者たちに良い看病体験を与えて、知名度もますます高まってきます。




現在 バージョン3.0

上海市政府の「第13次5カ年計画」によりますと、同仁病院は上海市総合病院標準化模範小児科診療救急プロジェクトに参加しました。現在、リフォームした後の小児科診療救急は1号ビルの西側の急患科2階にあり、成人患者と徹底的に離れて、交差感染の可能性を最大限に抑えます。また、姿を一新した診察室も、同仁病院の小児科を、最も特色のある総合病院の小児科に変身させました!





診察エリアの色は清新で綺麗で、大空へ飛ぶ黄色いの猫やのんびりしているキリンや無邪気な白い子豚、これらの趣のあるカートンの壁や快適で静かな診察環境は、子供たちの不安を和らげます。




子供たちのために開設した点滴室も、まるで童話の世界のようです。子供の趣のある可愛い壁の装飾、色鮮やかな点滴用のソファ、丁寧で安全な細部の設置など、子供の泣き声を減らし、保護者たちが安心して、気が楽できるようにさせます。




明るく、澄み透ったエアゾール室には、8台の最新型のスマートエアゾール吸入設備が配置されていて、子供患者はエアゾール治療を受けながら、アニメを見て、エアゾール吸入治療に対する抵抗感も軽減もできます。




母子トイレは、保護者に利便性をもたらすだけではなく、子供たちに専属の「ミニ便器」をも提供します。




授乳室(独立給湯室)も、保護者たちに休憩できる空間を提供します。




今回のリフォームで、診察室の面積を広めて、環境を最適化し、ヒューマンニゼーションのサービスを保留するほか、病院は小児科の建設発展の実際ニーズに基づいて、救急室、診療救急観察室、事前検査室などを増設し、救急能力を高めました。




また、入院部2号ビル4階Dエリアの小児科病棟も姿を一新しました。病棟には、31台のベッドがあり、小児科診療科の明るく、子供の趣のあるスタイルを続けて、入院した子供たちはまるで童話の世界での旅を体験したようです。





小児科診察救急科の医療スタッフたちは、仕事に対して熱意を込めて勤勉で、積極的で前向き、専門レベルが高いです。小児科の様々な一般病、多発病を上手に診療できるほか、気道感染専門科目、小児科喘息専門科目、慢性腹痛診療、小人症など多種類の専門家診療、特別病診療を開設しました。


小児科救急治療受付時間

月曜日~日曜日  7:00-24:00

特色のある専門家診療




関係者によりますと、標準化模範小児科診療救急科が成立された後、病院は上海市児童病院地域小児科連合チームと契約し、上海市児童病院と長寧区小児科医療連合体の縦方向の発展を推進し、質の高い医療資源を地域にもたらします。


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