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市民全員で献血者に敬意を、安全的な血液を市民全員で共有
06-24

第16回世界献血者の日に当たって、上海市血液センターはオリエンタル・パール・タワーで行った無償献血イベントでは、また多くの若い献血者が無償献血の仲間に入ってきた。


世界献血者の日の期間中、上海市血液センターはHello Kittyと連携で作り上げた主題献血のルームがオリエンタル・パール・タワーで華々しく登場し、熱情にあふれた若者にクールで最新の献血体験を提供した。大学入学試験が終わったばかりなので、多くの18歳になったまもなくの学生たちが献血のルームを見ると、すぐ袖を捲り上げて献血のチームに入り、自分の成人式に意義のある瞬間を残そうとしていた。


6月14日当日、長寧区衛生と健康委員会、長寧区血液管理事務室は区公共衛生センターのビルで2019年長寧区医療関係者の無償献血イベントを行い、204名の医療関係者が積極的に参加し、あわせて41200mlの血液をつのり、愛の心で人生の歌を継続させ、実際の行動で生命を救うことに奉仕した。


共産党長寧区衛生と健康委員会工作委員会書記池捷氏は党と政府の責任者たちを率いてイベントの現場に臨み、無償献血に参加した白衣の天使たちに暖かく見舞いをした。


長寧区天山漢方薬病院検査課の医師孫錕さんは、長年、連続的に勤め先で無償献血をしてきて、休日を利用し自分で血液センターへ愛の心を奉仕にも行き、延べ2000mlも無償献血をしているが、その理由を聞くと、彼は、落ち着き払って次のように話している。「医療関係者として、血液が臨床患者にとっての重要性を良く知っているので、もっと自分の使命をしっかりと心に刻み、生命を大事にし、臨床用の血液の安全を守っていかなけれならない。」


上海九龍男子病院の医師禹成林さんは、長年でずっと無償献血に参加し、全国無償献血奉仕賞銅メダルを獲得している。その日、彼はまた無償献血の現場に来て、職員から感謝の言葉を送られると、彼はいつも笑って、ただ「これは、私たちがするべきことで、医療関係者の責任ですから」と言っている。


共産党程家橋コミュニティ衛生サービスセンター書記の馬周理さんは、5年間も連続で無償献血をして、去年は無償献血のための身体検査で血圧がちょっと高くて参加できなかったが、今年はまたイベントの現場に来て、無事に無償献血をし、彼は、「やっと、願いがかなった」と喜んでいた。


ふだん、臨床の第一線で頑張っている白衣の天使たちは、当日一緒に集まって、自分の熱血を無私に奉仕し、イベントに参加した医療関係者たちは次々と、「このイベントはとても意義のあるもので、医療関係者の一人として、真っ先に模範となり、身をもって行動に移し、市民に手本を見せるべきである」と話している。


今回の世界献血者の日のスローガンは、「すべての人が血液を安全に共有」ということで、献血の宣伝と安全輸血を普及することを目指し、もっと多くの人が献血者になり、また定期的に献血することを推奨する。定期的に献血する人が固定献血者とも言われ、もっとも安全的な血液の供給源で、固定的に血液の検査を受けており、血液の安全に危険をもたらす可能性のある行為を知っており、また自らそれを避けようとしているからである。


上海市血液センター社会事務科の謝東甫医師は、定期献血者感謝の意を表明した。彼は、定期献血者たちが継続的に献血しているので、血液の安定供給の保証にとても重要であると指摘してる。「突然の事情で血液に対する需要が急に増加する場合でも、これらの定期献血者たちは献血の呼びかけに応えられ、われわれの血液の供給と血液の安全を保証してくれるからである。」


ここ数年来、上海の臨床血液の需要が毎年のように増加している。WHOの報告によると、高収入の国や地域では、1000人当たりの献血の比率は年間で32.1回であるが、上海では、2018年では延べ35.94万人が無償献血をし、1000人当たりの献血の比率は年間で14.86回で、無償献血のことはまだ任重くして道遠し、社会各界から長期間での注目と支持を必要としている。


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