長寧ニューズ
 
 
トップへ戻り
>長寧ニユ一ス>長寧ニューズ
眼鏡をかけてビデオを見ると病気が治るなんて?!同仁医院にはこんな「驚嘆すべき治療法」が!
06-21
なぜ病院ベッドについている患者さんが

 

眼鏡をかけて

拳を握ったり

 

手を出したりしているのか

 

 

 

 

 

 

実はこれは脳卒中治療のためのリハビリだ

 

さあ、

同仁医院リハビリテーション科で何が起きているのか

 

一緒に見てみよう

 

 

患者が掛けている眼鏡は「大物」のMNSTミラーニューロン治療器の付帯設備で、脳卒中後の患者の運動と認知機能障害状況に基づき、訓練案をカスタマイズすることができる。

 

 

 

 

 

 

 

患者は眼鏡を通じて訓練システムに盛り込まれた動画を見て、ヘッドホンで再生されるオーディオファイルの指導に従って機能訓練を行うのだ。

 

 

 

 

 

 

機械にはミラー・ニューロン・リハビリテーション・システムが搭載されており、医師はアカウントのパスワードで登録した後、患者の訓練記録を選択し、その特定の病状に基づいて、最適な訓練項目を作成する。患者の訓練過程において、医師はたびたび患者を助け、治療目的の訓練を精確に行う。

 

 

 

 

 

 

 

訓練ライブラリには言語グループ、上肢グループ、下肢グループ、認知グループ、排尿グループ、嚥下グループ、カラオケと長詞句が含まれ、異なる訓練項目にはそれぞれのショート動画がある。

 

嚥下訓練ショート動画

 

 

 

シャドウィング訓練ショート動画

 

 

 

 

その故、訓練案も多様化している。例えば、口の動きの観察+模倣、手動作の検査、手動作の観察+模倣、口の動きと手動作の同時観察、口の動きと手動作の同時観察+模倣などがある。

 

 

 

日常生活に関連する物体動画資料はおよそ300点あり、毎回の訓練は20~30分間となり、訓練の回数は患者の状況によるもので、順序を追って一歩一歩患者の回復につながっていく。

 

 

 

患者の唐さんは病院に搬送されたばかりの頃、鼻通管を挿入された状態だったが、行き届いた治療とケアのおかげで、今はさっぱりした食事ができるようになった。

 

 

 

 

 

 

現在、唐さんの上肢はまだ無力で動けない状態にあるものの、リハビリテーションを通じて、彼の集中力と嚥下能力はある程度向上した。

 

 

 

 

 

これに対して、リハビリテーション科の小倪医師は、「メガネをかけてビデオを見るのはテレビを見るような感じなので、唐さんは大好きで、治療にもよく協力してくれています。彼自身はあまり集中力が足りないが、メガネとイヤホンで助かりました。訓練の効果も良かったです。」と話した。

 

 

 

関連情報によると、MNSTミラーニューロン治療器は同時に4ペアのメガネに接続でき、病状の近い患者は一緒に治療し、対話などのグループ訓練を完成できるという。患者がメガネに適応できない場合は、システムのメインインタフェースで動画を見ることもできる。

 

 

 

このほど発表された「2019版上海市脳卒中救急地図」には、上海市同仁医院は長寧区に誇れる脳卒中救急能力を持つ唯一の病院として、ランクインした。

 

 

 

 

 

 

カスタマイズされたリハビリ訓練は、将来より多くの脳卒中患者を救い、彼らが正常な生活を取り戻し、生活の質を向上させることに資する。

 

 

 

 

 

上海市同仁病院リハビリテーション科は、PT、OT、ST及び認知障害専門診察、尿失禁専門診察、腰痛専門診察が設けられる。専門は神経回復、骨科回復、老年病回復、骨盤底回復、腫瘍回復、重症回復、心肺回復及び高級脳機能回復、嚥下障害回復をカバーしている。同院は筋骨超音波、VFSS検査、皮質脊髄束拡散テンソル検査などの精確なリハビリテーション評価技術と筋膜刀、SETなどリハビリテーション治療のための新しい技術を展開した。現代リハビリテーションを除いて、鍼灸のような伝統的なリハビリは骨盤底リハビリテーション、嚥下リハビリテーション、神経リハビリテーションなど多岐にわたる分野をカバーしている。現在、同科はリハビリ医師が11人、治療師が17人、看護師が8人となっている。その中で、10人が修士以上の学歴を持っている。

 

 

専門家外来:月曜日から木曜日の午前まで

普通外来:月曜日から日曜日まで

専門外来:火曜日は尿失禁専門外来、水曜日は終日腰痛外来

住所:仙霞路1111号

 

 

 

Produced By 大汉网络 大汉版通发布系统