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長寧に「大象空間站」が誕生
03-14

 

 

映画「はじめての別れ(原題:第一次的離別)」がこの頃、

一躍有名になった!

 

同映画は第69回ベルリン国際映画祭

「新生代」部門の国際審査員最優秀映画賞の栄冠を勝ち取ったほか、

これ以前に、第31回東京国際映画祭

「アジアの未来」部門の作品賞も見事に獲得した。

不思議なことに

このすばらしい映画は

意外にも本格的な映画教育を受けていない

リナ・ワン監督が手掛けた処女作だった。

そして製作会社は長寧現地企業の

上海易騰影視、大象紀録と大象点映。

今回の受賞は初めてではなく、

 

これらの企業が製作したドキュメンタリー映画「我的詩篇(英題:The Verse of Us )」は

 

上海国際映画祭Golden Goblet Awards(金爵賞)をはじめとする一連の重要な賞も収めた

 

では、こんな好成績を挙げたのはなぜだろうか?

 

 

 

 

映画のスチール画像

 

 

 

「新時代・新生代 上海の製作による映画『はじめての別れ』がベルリン国際映画祭受賞ならびに『大象空間站』除幕発表会」が3月1日、上海で開かれた。同発表会では、「大象空間站」が正式にリリースされた。これにより、リナ・ワンをはじめとする若手監督は、「創作から発行まで」の全産業チェーンにおける支持を得られるし、より多くの優秀な監督や映画も長寧から飛び出して世界進出を果たすようになる。

 

1、「大象空間站」は何のために生まれてきたのか?

 

 

 

 

 

 

「はじめての別れ」がベルリン映画祭で受賞した後、中国での公開に期待が高まっている。情報によると、「はじめての別れ」は今年の後半に封切られるが、商業性に重きを置いてない同映画は、主流の映画発行モデルを取るわけではなく、まず大象点映を通じて大規模な百城先行上映を行い、一番共感してくれた第1弾のコア観客をしぼり、第1弾のロコミを生み出して伝える。また大象は先行上映から得るリアルのフィードバックデータに基づき、映画の効果的な宣伝ポイントを分析し、観客の感情的な共感ポイントをしっかりと捉え、これを基礎に宣伝戦略を制定・調整し、さらに大規模な上映を行う。

 

 

 

 

 

 

こうしたC2Bの発行モデルは、大象点映が初めて作ったクラウドファンディングによる先行上映モデルから由来したもので、ターゲットをしぼった垂直宣伝ルートを通して、観客に映画の内容を踏み込んで理解してもらった上で、映画館、上映時間を自主的に選んでもらい、そしてグループを組んで映画鑑賞イベントを行ってもらい、上映の主導権を与える。このようにして、観客の個性に応じた映画鑑賞ニーズを満たし、映画館が理想的な入り具合と興行を収めるだけにとどまらず、製作会社の宣伝コスト低減、映画発行のハードルと投資リスク低下にも大いにつながる。

 

  

こうしたクラウドファンディングによる先行上映のモデルを通じて、大象は過去の3年間で自身の映画ライブラリー資源を絶えず積み重ねてきて、現時点ではすでに100本あまりの映画を持っており、2600以上の映画館との連携を果たした。なお、3000人以上のアクティブ発起人は中国全土の300以上の都市で3000回を上回る上映イベントを成し遂げ、平均上映率は80%以上に上った。また全国の100以上の都市で大象の映画ファングループを結成し、30万以上のアクティブユーザーはすばらしい映画を鑑賞するために大象にフォローして、これにより、趣味でつながる社会的グループネットワークが構築されつつある。

 

2、「大象空間站」はどういった問題を解決するだろうか?

 

 

  

 

 

 

 

では、「はじめての別れ」のような創作・発行モデルは複製できるものなのか?実は、大象空間站はまさに易騰影視と大象点映がこの問題を考えた末に生み出した斬新な構想だ。

 

 

 

 

 

 

 

易騰影視と大象点映の創設者である蔡慶増氏は、自身の経験を踏まえ、ドキュメンタリー映画「我的詩篇」のプロデューサーならではの苦しみと楽しみを打ち明けた。「若手監督の作品をこの世に送り出すのは、西天に取経に行ったりするように、度重なる苦難に直面する。」幸いなことに、大変な苦しみを味わい尽してきた大象は、「我的詩篇」のクラウドファンディングによる先行上映によって国内初のクラウドファンディングによる先行上映プラットフォームである大象点映を生み出した。そして良いコンテンツは市場価値があるものだということを証明した。「はじめての別れ」が次々と受賞したことや大象点映のユーザーらが一刻も早く先行上映式に参加しようとする情熱は、こうしたモデルが複製できることを裏付けている。大象空間站がついに登場した。

 

 

 

「大象空間站」は易騰影視が立ち上げ、産業チェーンの多数の関連機関が加盟・支持する新興プラットフォームであり、若手監督の作品育成に焦点を合わせ、ベンチャーキャピタル、インキュベーション、製作からプロジェクトの運営、宣伝と発行まで多岐にわたる方面をカバーしている。「はじめての別れ」のような高品質な映画プロジェクト向けに全産業チェーンをカバーするサービスと支持を提供しようとする姿勢を示した。

 

 

 

 

 

 

現在、同プランは数多くの業界関係者からの支持を得た。有名な監督の鄭大聖(代表作:「村劇」、「天津閑人」)、楊超(代表作:「長江図」)、名高いプロデューサーの沈暘(代表作:「路辺野餐」、「白日焔火」)は大象空間站の「プロデューサー」指導者役に、またボイスデザイナーの李丹楓(代表作:「大世界」、「地球最後的夜晩」)、カメラマンの劉勇宏(代表作:「盲井」、「家在水草豊茂的地方」)、カメラマンの李勇(代表作「はじめての別れ」、「墩子的故事」)など、異なる創作段階において豊かな創作経験を抱える映画人は大象空間站の創作指導者役に、さらに有名な映画背景音楽師の文子氏(代表作:「白日焔火」、「嘉年華」)も大象空間站の若手映画人に自分なりにサポートしていく。

 

 

 

こうした創作指導者に加え、大象空間站は出品協力、投資、ポストプロダクション、ビジネス運営、国際発行、インターネット発行、国内宣伝発行などの肝心な各段階における力強い協力パートナーを選りすぐった!大象空間站と一般の若手監督支援プランとの一番大きな違いは、若監督のために全産業チェーンを網羅するような整ったサービスと支持を提供することにある。

 

 

 

情報によると、今後の5年間で、大象は15本の高品質な映画作品を孵化する計画。現在、空間站の計画に参入したプロジェクトは6本ある。これらの映画は、いずれも長時間の練磨を経たもので、独特な芸術価値と商業上の開発潜在力を兼ね備えている。この時代は真実の感情、人の心を打たれる表現を必要としている。これも大象空間站の今後の各作品のコアラベルとなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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