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長寧中環北虹路立体交差構造が着工済み、2019年末開通の見通し!
01-28

今日(1月18日)未明2時、北横通路の新築工事・Iセクション北虹路全互通立体交差における最後のスチール箱げたの架設が終了し、これは同工事で施工難易度が最高ランクに入る「五跨蘇州河、四跨中環(蘇州河を五回も跨ぎ、中環を四回も経由する)」と呼ばれるクレーン組み立て作業が正式に完了することを示している。そして、これをもって、中環北虹路全互通立体交差鉄骨構造は全面的に着工済みとなり、2019年末の正式な開通が予定されている。これは、北虹路立体交差長寧上下ランプウェーの完工、下ランプウェーの開通に続いて、北横通路長寧セクションが迎えたもう一大グッドニュースだ!

 

 

 

最後のスチール箱げたの据付位置

 

 

 

 

 

北虹立体交差構造が全面的に着工済み

 

 

 

 

 

北虹立体交差最後の跨り

 

工事現場工事現場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北横通路の新築工事・Iセクション北虹路の全互通立体交差工事は、メインラインS、Nのほか、計8本のランプウェーと海を経由し、長寧と普陀区をつなぐ再建を再開した1本の人非橋(歩行・軽車両専用道路)が含まれる。メインライン高架の西区間が北翟路快速道路を接続し、東区間は普陀区の長風生態商務区の地下トンネルと連結し、北虹路全互通立体交差架け橋構造全体の累計全長は4.6キロに及び、鉄骨の取付量は23000トンに達した。

 

 

 

 

 

このようにして、北虹路立体交差は北横通路の新築工事で最初に完工した単体工事となり、今後、同区間の交通ネットワークの分流誘導機能が大々的に向上し、交通通行能力が大いに強化されることで、蘇州河両岸の市民の往来における利便性向上が図れる。

 

 

 

なお、長寧路上ランプウェーが近いうちに開通する見通し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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