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長寧初の無人コンビニが正式に営業開始、「顔認証」で自動的に支払いを済ませることが可能!
06-13

このほど、長寧初となる無人コンビニが正式に営業開始し、夥しい数の市民が体験しにやってきた。記者もそれを体験してみたところ、入り口でバーコードをスキャンすることで入店ができ、顔スキャンによる身分確認で自動的に支払いを済ませることが可能。無人コンビニが長寧で開業することにより当区の従来型の小売業態を打ち破り、若年層で大人気を博した。そんな中、住宅地付近で24時間ショッピングができる場所がほしいと希望している市民は少なくない。それについて、無人コンビニの責任者は「第三者は技術を獲得することでスマート小売スーパーを構築することができる」と語った。

 

 

 

記者が体験

微信(ウィーチャット)スキャンでミニプログラムとバインディングし、「顔認証」で入店

 

 

 

先日、記者が長寧区・水城路と虹橋路の交差点付近に位置する24時間無人コンビニを訪ねてみた。

 

コンビニに入る前に、まずは微信(ウィーチャット)でバーコードをスキャンして自分の微信(ウィーチャット)アカウントをバインディングすることが必要で、バインディングの方法がコンビニの入口のポスターに詳しく掲載されている。

 

 

 

 

 

バインディングが完了すると、アクセス制御が実装されているドアの前でバーコードをスキャンするとともに、顔を先方のカメラに認識してもらうことで入店が可能。

 

無人コンビニは面積が100平方メートル以上に及び、店内は食品や飲料、日用品、輸入品など700品目以上の商品が並んでいる。

 

 

 

また、無人コンビニで、利用者の購入行為と閲覧行為を記録するためのカメラがあちこちに設置されている。店内に入ると、商品を気のままに選択することができ、品目や数の制限がない。

 

 

 

 

購入したい商品を取り、決済エリアに入り、先方のカメラに顔を向くことで、自動的に料金がアカウントから引き落とされる仕組みとなっている。

 

ショッピングの全プロセスは利用者以外の者が参加することがなく、利用者が微信(ウィーチャット)のミニプログラムを開き、パスコード無しでの支払いという機能を利用すると確認し、顔認証でコンビニに入り、決済が可能。

 

 

 

取材に対して、同店舗の店長さんは「無人コンビニに使用されている顔認証技術は五官などの情報を通じて顔を認識するものの、化粧は基本的に認証に影響を及ぼすことがない。商品に対する識別は、RFを用いているが、個々の商品は唯一無二のチップを有し、決済通路を通ると必ず識別されてしまうため、隠しても商品に対する決済を避けることが出来ない。

 

伝統を打ち破る

第三者は技術を獲得することでスマート小売を立ち上げることが可能

 

 

 

「無人コンビニの商品の多くは若者たちの好みに合致したもので、異国風の雰囲気がしている。利用者が顔認証で入店し、自動で料金を引き落とされるのは技術感たっぷりで、しかも店員さんが付きまとったり、売り込んだりすることがなく、自由にショッピングできて、心地よい。」と付近の住宅地の孔さん(女士)はわざわざ息子さんを無人コンビニへの体験に連れてきた。そして、「うちの住宅地の辺りも24時間営業の無人コンビニが開業すればいいなぁと思うが、とて便利だから。」と孔さんは期待を込めた口調で述べた。

 

 

 

実際、このような希望を抱えているのは孔さんだけではなく、多くの若者は自宅付近で24時間ショッピングできる施設が欲しいということが取材で分かった。現金で支払うことがなく、人工によるスキャンも必要なく、コンビニの出口で「顔認証」するだけで決済を済ませることができる。このような快適で、利便性の高く、安全かつ効率的でファッション感たっぷりのショッピング体験により、市民らにハイテク生活の魅力を感じさせると同時に、従来型の小売業態を打ち破り、「新小売」時代を切り拓いた。

 

 

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