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ドイツの学生、上海へ文化交流に
04-02

先日、小春日和で、長寧民俗文化センターでは、若くてハンサムなドイツ人の学生団体を迎えた。北新涇街道コミュニティでは、国際交流関連の教育イベントが行われ、18人のドイツ人の教員と学生たちが西延安中学校へきて、上海の中学校教育を体験し、勉強していた。民俗センターは未成年向けの学校外の愛国主義教育の基地として、見学の場所のひとつとされた。民俗センターは、西延安中学校に非物質文化遺産の伝承体験センターの見学や上海の優れた書道と絵画展示の見学を提供するほか、ドイツからの教員や学生たちに中国の伝統的な影絵芝居の演出をも見せた。「虎の威を借る狐」「武松がトラを殴り殺す」などの物語を通じて、見学者たちに中国の優秀な伝統文化の幅広く奥深さを感じてもらい、中国の物語の古くて長く続いてきた歴史を理解してもらった。ドイツの見学者たちのほとんどは、初めて影絵芝居を見たが、大きな情熱を示し、自分もやってみたくてうずうずして、舞台の裏へきって自分の手で人形を操った。クラーさんは、これは一見で簡単な伝統のように見えたが、体感してみたら特別な感じがしたと話している。民俗センターではこれからも引き続き中国と外国との文化の交流と発展に力を入れることにしている。 

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