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長寧に住んでいる外国人の書類申請がもっと便利になった
10-29

先日、ある広告会社に就職しているアメリカ籍のジェシーカさんは臨空経済園内にある「上海虹橋海外人材ワンステーションサービスセンター」に来た。彼女は、人力資源と社会保障局の窓口から就労許可の更新をもらってから、すぐホールでまた番号を取って、隣の公安局の窓口に座り、在留許可の延期の申請過程を始めた。「勤めている会社も住んでいるところも長寧ではないが、やはりここへ申請に来た。というのは、ここは便利で、何回も来なくて済むからだ。」

関係部門の紹介によると、長寧区に住んでいる外国人が多く、外国関係の機構が多いという特徴がとても目立っているとのことである。現在、長寧に住んでいる外国人は区内人口の10.29%を占めており、上海市全体の外国人口の18.85%を占めている。長寧区では、臨空経済園で上海虹橋海外人材ワンステーションサービスセンターを設立し、出入国書類受理ホールで緊急事項を即時に処理する特別窓口を開設することによって、外国関係業務における「行政のスリム化と権限委譲、監督管理能力の強化と権限委譲との両立、行政サービスの最適化」という業務水準を着実に高め、よりよい区域内のビジネス環境を作り上げようとしている。

上海虹橋海外人材ワンステーションは、現在、上海市で公安、人力資源と社会保障、外国人専門家局の関係職能を統合した唯一のワンステーション式のサービス受理窓口である。園区内の外国関係の企業や従業員の書類申請の利便性が大幅に高まってきた。今年来、この受理スポットではすでに外国人のビザー、在留許可を3444回を受理し、区内全体の60%前後をしめている。長寧公安支局出入国管理事務室主任蔡欣は、これから、資源を統合し、措置を整えることによって、受理する期限をもっと短縮させ、申請者にもっと便利なサービスを提供していくといっている。

ジェシーカさんとよく似た体験をしているのが50代の杉本さんである。自動車製造と販売領域における専門型の人材として、杉本さんは上海の何軒の会社に招かれたが、一連の比較と情報把握をした後、彼は、長寧区遠東国際大厦に入っている会社に就職することにして、またその近くの古北住宅団地に住み始めた。人事部門の紹介を受けて、彼は虹橋海外人材サービスセンターに来て、就労許可と就職類の在留許可のビザーを簡単に申請でき、上海での職業生活を始めた。

これと同時に、長寧支局出入国管理事務室はまた「ただ1回で手続きを」という承諾を実現できた。例えば、オンラインでの予約申請サービスを最適化にし、申請する市民が受理ホールに入ると、職員がオンラインでの予約手続きを案内し、申請者が「申請書のプリントアウトー写真撮影―受理―費用納付」というプロセスを30分以内で終了できるよう確保する。現在、長寧支局出入国事務室でオンラインで受理するのがすでに全体の半分以上を超えている。10人以上が申請する需要がある企業に対し、支局では特別通路を開通し、特別窓口と専門の担当者を指定し一口にまとめて受理し、業務の効率を高めることにしている。

上海の人材高地建設を推進するため、今年の初め、公安部は「上海市出入国における優秀人材集中計画(2017~2021)」を承認したが、この計画によると、公安部では相次いで一連の出入国の政策を打ち出して、上海で先に試験的に実行し、国が緊急に需要し、不足しているはレベルの外国人材をひきつけると同時に、絶えず革新的な措置を出す。蔡欣氏は、長寧支局出入国事務室ではこれからの大型調査研究において「優秀人材集中計画」に関する宣伝や相談を強化していくと話している。「これから、支局は外国人が集中的に住んでいる区域、外国企業、機構へ入り政策に関する宣伝を行い、また、申請する窓口で特別窓口を開設し外国人に問い合わせサービスを提供し、政策と申請のプロセスなどを宣伝し解説することにしていくなっている。」

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