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長寧区、フランス領のポリネシアのパペーテ市と友好(姉妹)区?市関係を締結
09-19

  長年の交流と付合いを経て、全国友好協会の許可を受けて、長寧区とフランス領のポリネシアのパペーテ市と友好(姉妹)区・市関係を締結する式が区政府の建物で行われ、共産党区委員会副書記で区長の顧洪輝、副区長翁華建、パペーテ市市長ミシェル・ビアル、フランス上海駐在総領事カズイウ、パペーテ市副市長キナティア・タマジョンジ、房英、マサリノ・ティアタなどが式に出席した。

双方は、姉妹区・市関係の協議書にサインし、平等で互恵の原則に基づき、経済、貿易、科学技術、文化、教育、体育、衛生、人材、観光と社会管理などの面で多種多様な形の交流と協力を展開し、共同の繁栄と発展を促進することにしている。双方の交流と協力事項やおよび双方が関心を持っている問題をめぐって、協商できるように、双方のリーダーたちと関係部門は常に連絡を保つことにする。長寧で訪問する間、フランス領ポリネシア領パペーテ市代表団は、古北市民センター、天山漢方薬病院、区図書館、民俗文化センターなどを見学し、仙霞高校、ライフシプラザなどをも参観した。

パペーテ市は、1890年に設立されて、今まですでに120年の歴史がある。現在、フランス領ポリネシアの行政所在地で、フランス領ポリネシアの政治、経済と文化の中心地である。長寧区とパペーテ市と付合いは2011年から始まったが、2014年、長寧区はフランス領ポリネシアのパペーテ市と正式に友好交流関係の覚書を締結し、友好交流のプロジェクトの展開を推し進めてきた。2015年、双方は正式に「中国とフランス領ポリネシア領中学生・高校生の教育プロジェクト」と起動し、華東政法大学付属中学校、仙霞高校および娄山中学校・高校の学生たちとパペーテ市の中学・高校生が双方訪問を始めた。お互いの友好交流の絶え間ない深化に伴って、20175月、双方の関係が「友好交流の関係」から「友好都市の関係」へと昇格されたわけである。

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