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高島屋で中日版画芸術交流展が開催
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和風の環境、人にやさしい施設、行き届いたサービス。より多くの方々に芸術に親しんでもらうため、66日、中日版画芸術交流展が上海高島屋で開催された。展覧会の見学が終わり、疲れを感じたら、すぐ隣にあるラーメン屋で食事することができる。ここで日本の芸術展覧会を行うと、日系百貨店ならではの臨場感がある。ハイエンドの百貨店と芸術との有機的な融合によって、「融合とインタラクション」をテーマとする2017年度上海青年芸術博覧会のシリーズ展覧会が大成功を収めた。

 

日系大手百貨店である高島屋の中国一号店として、上海高島屋は中日文化交流の架け橋としての役割を重視している。上海高島屋は中国と日本のそれぞれの文化背景に配慮し、青年芸術博覧会と提携して展覧会を行うのは、百貨店の文化的雰囲気を漂わせるためのみならず、異なる文化、異なるライフスタイルを、百貨店という場所で融合させて、お客様にふだんの暮らしに根ざした芸術体験をしていただくためでもあると、同店の小森智明店長が語った。

 

 今回の展覧会には、中日両国の50余名の版画家から、木版画、シルクスクリーン、コラグラフなど、ほぼ版画のすべての種類を含む、計155点の作品が2週間にわたって展示される。出展された作品には、浮世絵に基づいた、牧野宗則氏の伝統的な木版画の作品、そして、メキシコで活躍している竹田鎮三郎氏の作品など、個性あふれるものが多かった。また、撮影した画像を木版画言語に転換した湯浅克俊氏や、立体作品を特色とする大場咲子氏などの新鋭の作品もあった。その画風は、「中庸?調和」にユニークさを求めようとする中国の版画家の作風とは異なり、含みがあって、わびしいものだ。

 

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