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「飛行機」を操縦して子供の日を過ごす
06-12

「飛行機はどれぐらい高く飛べるの?」「飛行機にはブレーキがあるの?」「どうやって飛行機を飛ばすの?」6月1日(中国の子供の日)午前、長寧区虹橋臨空経済園区にある中国南方航空旅客体験センターは「飛行機」を操縦したがっている子供たちでひしめいていた。ここのエアバスA320の飛行を模擬するシミュレーターの操縦席に、60余名の子供たちが我先にと乗ろうとしていたのだ。「キャプテン」に成りすまし、操縦レバーをしっかりと握り、操縦のおもしろさを満喫していた。

 

「南方航空のWechat公式アカウントで体験日のイベントを知った。飛行のシミュレーションができると聞いて、子供が大喜びだった。今日はちょうど子供の日だったし、珍しい体験をさせようと、早速連れてきた」と保護者の趙振祖氏が言った。

 

ユニフォームを身にまとった南方航空のベテランパイロットの劉振緒氏が、親切に子供や保護者たちにシミュレーターの使い方を紹介し、飛行機の飛行時の高度、速度などのパラメーターについて説明してくれた。子供たちは目を大きく見開き、胸を躍らせていた。前列に座った男の子が幸運にもパイロットのおじさんの指導の下で、テイクオフに成功し、興奮していた。さっそくパパにその有意義な瞬間をカメラに記録してもらった。飛行機を操縦するという、子供にとって夢のような話が現実となったのだ。

 

そのほか、このたび南方航空上海支社が一般向けに催した「陽光南航」公開日イベントには、親子で参加し、白いTシャツに飛行機を描く絵描大会、飛行機の立体パズルゲーム、ファーストクラス体験、子供一人だけの利用サービスの説明、臨空ワールドシアター南航「パールホール」での子供向け映画の上映会など、たくさんの内容が盛り込まれた。

 

「実際の操縦室は、操縦レバーやボタンがさらに多く、操縦がもっと困難だが、シミュレーターで操縦を体験していただいたら、操縦のプロセスや離着陸のポイントがお分かりいただけたと思う。実際の操縦でも高度、速度、気圧などのデータから飛行状態を判断するのだ。今日は多くの子供たちに飛行機の操縦の説明ができて、光栄だった。今後、パイロットの夢を抱く子供が本当に空を飛ぶのを期待している」とパイロットの邢博氏が語った。操縦シミュレーター、子供の読書コーナー、ファーストクラス体験室、お子様一人でのご利用カウンターなどの施設は、一年中、開放されることになっているという。飛行機を操縦したいと思っている君は体験に来ないか。

 

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