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「年越しの新しい民俗」で外国人をもっと楽しく
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耳をつんざくばかりの激しい爆竹の音を聞いて、華やかな花火が映えて美しい夜景を見て、家族や友達と団欒に集まって年越しをするのが、多くの外国人が中国の年越しのにぎやかなイメージである。上海で仕事をしている外国人の多くは、旧正月の期間中、外国にいる家族や友達を誘って、一緒に中国の年越しの感じを味わってもらうことにしているが、如何に、これらの外国人の友達に上海での爆竹を鳴らしたり、花火を打ち上げることが禁止されているのを理解してもらえると同時に、中国の年越しの感じを体験するという珍しいチャンスを失わせないことができるのか。これに対し、外国人とかかわる上海の各コミュニティ、ビルディング、園区の職員や管轄区域の警察たちは知恵を働かせ、いろいろな方法を考え出している。

昨日、長寧公安消防支隊の警察官は古北路555号にある外国人が住んでいるコミュニティ虹橋華庭に来て、爆竹と花火の鳴らしや打ち上げの禁止を宣伝した。「われわれ天山街道では外国人が住んでいるコミュニティは3つあり、多くの外国人が家族を上海に連れてきているが、彼らの考えでは、大晦日の日には、爆竹を鳴らすことが年越しご飯を食べることと同じように欠かせないものであるとしている。」天山街道平安事務室の李主任はこう話している。この間、公安、消防、街道、団地管理部門はすでに所轄区域内の各コミュニティで公告を貼り付けていた上、ボランティアの通訳たちと一緒に外国籍の住民の家まで、上海での爆竹の鳴らしや花火の打ち上げの禁止に関する規定を解釈に行き、また彼らに承諾書をサインしてもらった。昨日、消防部門は平安ボランティアたちと新年のめでたい対聯や電子爆竹などを持って、外国籍の住民に「年越しの新しい民族」を送りに行った。コミュニティの住民委員会はまた英語、フランス語、ドイツ語、日本語など数カ国の言葉の宣伝資料を用意し、住宅管理会社が統一的に各団地や、各棟の入り口に貼り付けることにした。「この外国語の宣伝資料を用意するのに、本当に知恵を働かせたが、最後、上海外国語大学のプロのボランティアたちに助けてを求めたものである。」と長寧消防支隊の種警官はこう言った。

これに比べ、浦江新区では、張江外国人サービスステーションも外国籍の人たちに爆竹の鳴らしや花火の打ち上げを禁止する宣伝を行っている。浦江公安支局出入国管理事務室の警察官胡司豪さんの紹介によると、外国人のイメージでは、中国の旧正月の一つの伝統は前の年に別れを告げて新しい年を迎え、爆竹を鳴らすとのことである。爆竹の鳴らしや花火の打ち上げが禁止されることになってから、浦江新区は区内初めての外国人コミュニティ業務サービスステーションに依託し、出入国の警察官や、外国と関連するコミュニティの職員や外国籍のボランティアを派遣し、外国人が住んでいるコミュニティへ外国籍の住民にそれを宣伝する。アメリカからのショーンさんは、上海で爆竹や花火に関する規制の実施が、環境の改善に有利で、自分なりの形で支持するからといっている。

 

 

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